ポケモン、ガンダム、そしてトランスフォーマー。どの作品にも看板役が存在する。
特に初期のシリーズ、その主役が担うことが多く、例えばコンボイ(オプティマスプライム)は星の数ほど主役を張り、星の数ほど玩具が発売されている。ブームの立役者、キャラクター性を評価されてのことだろう。
では最初“ではない“作品のキャラはどう扱われるのかというと、二番手、三番手に甘んじる場面もしばしば。とはいえ各会社も掘り起こしに試行錯誤しており、直近の例を挙げると、2025年に発売されたゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A 』は、10年以上前に発売された作品(ポケットモンスターXY)の続編となり、最初の3匹も過去作(金銀やBW)から登用している。

筆者は生粋のヒノアラシファンだったため、このPVを見た瞬間、泣きながらヒスイに逃げ帰った。いやポカブも大好きだよ?好きだけどさぁ
さて、トランスフォーマーはキャラクターの再雇用にどう取り組んでいるのか?今回は、平成の日本で活躍したキャラクターが、紆余曲折を経て、海外で主役として返り咲いた事例を紹介しよう。
- 平成を駆け抜けた勇士、ホットロッド
- 復活だぁ!ホットショット
- 3つの”支え”
- 比較 -ふたりのホットショット-
- 総括~夢よ、ふたたび~
- 補足(視聴方法について)




